外貨建て保険

銀行で保険の相談をしてはいけない理由とは

保険の相談といえば一昔前(2000 年代前半)までは、保険会社の営業員に相談するしか方法はありませんでした。 しかし、現在は、保険会社以外にも保険の相談をすることができる場所はたくさんあります。 保険ショップや証券会社·銀行など...
外貨預金

銀行で外貨積立投資の相談をしてはいけない理由とは?

投資と聞くと大きな資金を一括で行うイメージを持っている方がいるかもしれません。 もちろん大きな資金を一括で投資すれば相場が上昇した場合の利益は大きくなります。しかし、その分、マーケットが下落した場合、大きな損失を負ってしまう可能性もあ...
銀行員

銀行員の金融商品の営業ノルマの実態と達成できなかったときの詰め

銀行への就職は、昔ほど人気がない現在ですが、中には銀行に就職したい方もまだいると思います。 また、銀行の営業員のノルマについて興味本位で知りたい方もいると思います。そこで今回は、金融商品のノルマの実態について詳しく説明します。 新入...
外貨建て保険

「外貨建て一時払い個人年金保険」はおすすめできない理由

外貨建て一時払い個人年金保険とは、米ドルや豪ドルなどの外貨を一括で支払う個人年金保険になります。 外貨建て一時払い個人年金保険は、メガバンクの外貨預金の金利よりも高いので多くの銀行員が、外貨預金をすでに保有している人を中心に販売をして...
外貨建て保険

銀行でおすすめされる豪ドル関係の投資信託はおすすめ出来ない

銀行で資産運用の相談をするとかなりの確率でおすすめされる商品があります。 それはなにかというとズバリ豪ドル関係の商品です。 私も銀行で投資商品の販売をしていた時、ほぼ 100%の確率で豪ドル関係の商品をすすめていました。 ...
銀行員

銀行員のブラック営業の実態【嘘や複雑な商品で高齢者から搾取】

銀行員というと、世間的には、大きな会社で固い仕事で、安定した仕事というイメージがあるかもしれません。 実際、私も13年間、銀行員をしましたが、給料もよく世間体は非常に良かったと実感しています。 しかし、銀行の仕事、特に営業職は、...
相続

銀行員が扱う贈与平準(相続税対策)はおすすめできない

最近、銀行では「贈与平準」という手法が流行っています。 贈与平準とは、贈与を受けた資金で平準払い保険を購入することです。 平準払い保険とは、月払いや年払いの終身保険や個人年金のことをいいます。 贈与平準の契約が増えた背景に...
仕組み債

EB債はメリットなしでリスク高い!そのカラクリを徹底解説します。

EB債とは、他社株転換条項付き債券のことをいいます。 EB債は、仕組債の一種で以前紹介した日経平均連動型の仕組債よりも高い利回りが出ることが一般的です。EB債には、1つの株式に連動するものから2つの株式、3つの株式に連動する商品があり...
銀行員

私が銀行員を辞めた理由

私は、都市銀行に13年勤めていました。銀行員時代は、投資信託や保険商品などを販売するコンサルティング営業を主に行っておりました。 銀行員時代は自分でいうのも何ですか、出来た営業マンだと思います。在籍した支店では、全て業績優秀な支店に与...
通貨選択型投資信託

通貨選択型投資信託のデメリット(金融庁から販売規制が入った理由)

通貨選択型投資信託とは、株式や債券などの投資対象に、為替取引の対象となる円以外の通貨を選んで投資することが出来る投資信託になります。 分かりやすくいうと、株式や債券の上昇+選択した通貨の為替差益や金利を受け取れる投資信託になります。 ...
毎月分配型投資信託

毎月分配型投信がおすすめできない理由(元本を取り崩していく)

毎月分配型投信とは、その名の通り、毎月分配金が出る投資信託になります。 毎月分配型投信は、毎月定期的にお金が入ってくることから2000年代前半から爆発的に売れた投資信託になります。 グローバル・ソブリン・オープンという、一時期5...
お金の勉強

オリラジ中田敦彦の資産運用の動画の内容を考察しました。

最近、オリエンタルラジオの中田敦彦ことあっちゃんが作成したYouTube動画が話題を呼んでいます。 内容は、資産運用をする際、証券マンや銀行員などの投資のプロのいうことは聞いてはいけないというものです。 私は13年間都市...
ファンドラップ

ファンドラップの投資先の内訳と利回り

ファンドラップは、信託報酬などのランニングコストが高いため、おすすめ出来ない商品であると説明しました。ファンドラップとは、値動きの違う複数の投資信託をパッケージにして運用する商品になります。 ファンドラップは、値動きの違う複数のファン...
遺言信託

遺言信託のデメリットとは?トラブルになる相続は取扱ってくれない

銀行では様々な金融商品を取り扱っています。最近の銀行は金融商品の販売だけではなく相続ビジネスにも力を入れています。銀行の相続ビジネスの代表的な商品に遺言信託があります。 遺言信託とは、相続に関するあらゆることをパッケージにして...
仕組み債

仕組預金を買ってはいけない理由とは?円高時はリスクが無限大、解約しづらい

仕組預金…。あまり聞きなじみのない言葉かもしれません。私も銀行に入るまで聞いたこともない商品でした。仕組預金の代表的な商品に為替を絡ませた商品があります。 仕組預金は、円ベースで金利が期間3カ月で1%以上つくことも珍しくありません。 ...
ファンドラップ

元銀行員が語るファンドラップの営業テクニックとは?

銀行で販売している金融商品の中でもファンドラップは最もおすすめ出来ない金融商品であると説明をしました。 参考:ファンドラップはひどい。あまりにも高すぎる信託報酬。元本割れは必至か? しかし、現在ファンドラップは各銀行が最も力を入...
外貨建て保険

しあわせの架け橋の評判とおすすめできない理由について

外貨建て一時払い保険は、銀行で購入する金融商品の中でおすすめ出来ない商品であると説明しました。 今回は、おすすめ出来ない外貨建て一時払い保険の具体名を出して説明していきます。 今回紹介するおすすめ出来ない外貨建て一時払い保険は三...
仕組み債

仕組債がおすすめできない理由とそのからくり「日経平均連動型ノックイン仕組債」

私は都市銀行に13年勤めていました。在籍中は、個人顧客や法人顧客に金融商品の販売を主に行っていました。銀行は営業成績がすべてでしたので多くの金融商品の販売をしてきました。 しかし銀行で販売する金融商品のほとんどはおすすめ出来るものでは...
外貨建て保険

【プライムチャンスの評価】解約手数料が高すぎる!おすすめできない外貨建て一時払い保険

外貨建て一時払い保険は、おすすめ出来ない商品であると、前回説明しました。 ⇒外貨建て一時払い保険とは買ってはいけない!クレーム急増中の理由とは 今回は、外貨建て一時払い保険の中で、特におすすめ出来ない商品について説明します。 ...
外貨預金

外貨預金は買ってはいけない!手数料の高さ、銀行の窓口でカモにされるリスク

銀行員時代、私は多くの顧客に金融商品の販売をしてきました。 しかし、銀行で取り扱っている商品のほとんどはおすすめ出来ないものばかりでした。 手数料が高すぎる商品や顧客は損をするリスクを負うのに銀行は確実に儲かる商品を販売すること...
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